内側からの美容ケア

インナーケアしてますか?

「肌には体の内側からのケアが大切」30代位から肌の状態が変わってきたという人も多いはず。美肌のために、化粧品や美容液、パックなどを使い、ケアしているのに・・・という声も聞こえてきそうです。実は、外側からのケアだけでは、本当の美肌を手に入れることは難しいんですね。

体の内側からのケアが必要な理由

美肌をつくるには、腸や肝臓、血管の正常な働きが欠かせません。口から入った食べ物を使える栄養に変えたり、必要な時に、その栄養素を血流に乗せて全身に行き渡せることで、肌の状態も良くなります。内臓や血管の調子を良くすれば、美肌にもつながるのです。また、年齢を重ねていくと、体の機能も少しずつ低下していくので、更に、体の内側からのケアが大切になります。

体の中からきれいになる4つの方法

●十分な睡眠肌をつくるゴールデンタイムは、午後10時~午前2時。聞いたことはありませんか。どんなにスキンケアに力を入れていても、毎日の睡眠が3時間~4時間では肌が荒れる原因になります。

●バランスの良い食生活忙しいからと、インスタント食品やサラダだけで済ませてはいませんか。アルコールの過剰な摂取やケーキなどの取り過ぎには注意しましょう。野菜を中心に、肉、魚などをバランスよく摂るように心がけたいものです。

●内臓を元気にしよう美肌には、腸や肝臓、血管の働きが大きくかかわっています。腸には、栄養の吸収と老廃物の排出という重要な機能があります。正常に働いていないと、肌に大切な栄養を十分に吸収できなくなったり、お通じが悪くなり、肌あれや吹き出物などの肌トラブルが出てしまいます。肝臓は、解毒作用があり、腸から吸収した栄養を貯蔵したり、加工したりする働きがあります。働きが低下すると、新陳代謝が低下して疲れやすくなるなど、肌にも悪影響が出てきます。血管は、全身の細胞に栄養と酸素を運んだり、老廃物を改修したり、体温を一定に保つなどの働きがあります。血管が劣化すると栄養や酸素が不足し、肌の生まれ変わり機能が低下。しみやしわ、肌荒れなどにつながります。

●ストレスを上手に解消ストレスは、肌だけではなく、メンタルにも悪影響。軽いストレッチやお風呂でリラックスするなど、上手に解消するようにしましょう。美肌は、健康な身体があってからこそつくられるもの。また、美肌をつくるのも、健康な身体をつくるのにもある程度の時間がかかるものです。1日でも早く始めて、美肌と健康を手にいれましょう。