活動を希望される方へ


【重要なお知らせ】ボランティアの皆さまへ

このたびの台風により、亡くなられた方にお悔やみ申し上げるとともに、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

台風9号、11号、10号と続いた台風は、北海道各地で甚大な被害を及ぼしております。

現在、複数の市町村で災害ボランティアセンターが立ち上がり、ニーズ調査など、本格的なボランティア活動に向けた準備をしています。また、災害ボランティアセンターを設置しない地域でも、日常の助け合いの延長線上で被災された方の支援をしている地域があります。

家屋被害の復旧、お片付けの他、断水が続く地域では高齢者や障害者など、給水に苦労をされている方の支援も求められています。こうしたお困りごとの解決をお手伝いするために、ボランティアの方にご協力いただきたいと考えています。

活動にあたり、以下の点にご留意いただきたく、事前にお読みいただけますようお願いいたします。

十分な装備を整えてください
「被災地」の状況は、それぞれ異なります。安全確保のため、十分な装備をご準備ください。活動内容はその日のニーズによって異なりますが、主な活動や持ち物については当該ボランティアセンターのホームページでお知らせしていますので、予めご確認ください。

活動時の装備については「水害ボランティア作業マニュアル」(日本財団、レスキューストックヤード発行/PDF)も参考にしてください。

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出典「認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード」

 

ボランティア活動保険に加入してください
ボランティア活動を希望される方は、必ずボランティア保険にご加入ください。
在住地(又は出発地)の社会福祉協議会での加入をお願いいたします。
災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、居住地の社会福祉協議会で事前に保険に加入していただければ、被災地までの移動における万が一の事故も補償対象となるので安心です。

保険は「基本タイプ」と「天災タイプ」の2種類があります。
台風等の水害の際の活動は「基本タイプ」の加入で対応できます。(年額300円〜)
「天災タイプ」は、地震・噴火・津波の際の活動も対象になります。

補償期間は1年間(4月1日~3月31日の年度単位)です。
今年の4月以降に加入されている方は、改めての加入の必要はありません。
また、今回新たに加入される方は、来年の3月31日までは、別のボランティア活動に参加された場合も補償対象となります。

ボランティア保険の詳細(PDF)

ボランティア保険に加入できる、お近くの社会福祉協議会の所在地

 

天候にご注意ください
災害ボランティア活動を行なう現場は、水害で浸水をしたエリアがほとんどです。雨が降ると再び浸水をするかもしれませんので、天候には十分ご注意ください。
なお、ボランティアのみなさんと被災された方の安全を守るため、天候によりボランティア活動を中止する場合があります。
最新情報を各災害ボランティアセンターのホームページやFacebookページなどでご確認ください。

災害ボランティアセンターのホームページの一覧

北海道の天気予報

 

災害義援金にもご協力ください
日本赤十字社北海道支部、北海道共同募金会、北海道新聞社会福祉振興基金では、平成28年8月20日からの大雨(台風9・10・11号等)により被災された方々への救援を目的に災害義援金の募集を開始しました。ぜひ多くの方のご協力をいただけますよう、お願いいたします。

◇災害義援金の詳細はこちら